2026年10月1日以降の免税事業者等からの課税仕入れに係る会計連携について
平素は粗利管理クラウド「uconnect」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年10月1日より、免税事業者等からの課税仕入れに係る経過措置の仕入税額控除割合が変更されます。これに伴い、uconnectの会計連携機能についても仕訳データ出力を修正いたします。
本対応版のリリースは、2026年10月9日(金)夜を予定しております。
※正式なリリース(システムメンテナンス)日時が確定しましたら、改めてお知らせいたします。
リリース前に、2026年10月1日以降の日付を含む原価仕訳のうち、免税事業者等からの課税仕入れに該当する仕訳データを会計連携された場合、以下の事象が発生する可能性があります。
- 改正前の控除割合で仕訳データが出力される
- 会計ソフト側で取込エラーとなる
- 会計ソフト側に取り込めた場合でも、控除割合が正しく反映されない
そのため、対象原価仕訳の会計連携は、対応版のリリース完了後に実施していただきますようお願いいたします。
すでにリリース前に10月分の対象原価仕訳を会計ソフトへ連携された場合は、会計ソフト側で取込内容をご確認ください。
エラーとならずに取り込めた場合でも、免税事業者等からの課税仕入れに係る控除割合が改正後の内容になっていない可能性があります。
その場合は、お手数ですが、会計ソフト側で該当仕訳の税区分・控除割合をご確認のうえ、必要に応じて手動で修正をお願いいたします。
なお、対応版リリース後は、2026年10月1日以降の対象原価仕訳について、改正後の控除割合に対応した会計連携が可能となる予定です。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。