機能詳細 | 原価管理
継続理由
顧客の声
費目別に粗利が分かるようになり、
改善ポイントが見えた!
工事別の原価集計、
Excelからuconnectへ。

工事原価をリアルタイムに集計する
建設業の原価管理ソフト

※クレジットカード登録不要・導入サポート無料

Challenges

こんな課題、放置していませんか?

原価の登録・分類・証憑保管・修正履歴が 画面と紙とExcelに散らばっている うちは、本当の粗利は決算まで分かりません。
建設業の原価管理ソフト「uconnect」が、その6つの課題をまとめて解きます。

工事別の原価集計が手作業

材料費・労務費・外注費の分類が手間

Excel集計でミスが起きる

支払・出金と原価を二重管理

取消・修正の履歴が残らず、誰が何を直したか不明

Features

建設業の原価管理ソフトが解決します!

工事ごとの材料費・労務費・外注費・経費を、案件に1対1で紐付けて登録。
仕入先・担当者・科目・ステータスで多軸で絞り込み可能。

建設業の原価管理ソフト uconnect の原価一覧画面

原価管理(原価一覧)― 登録した瞬間に、工事別の粗利が動く

uconnectの原価管理画面は、工事ごとに発生する材料費・労務費・外注費・経費を 1件ずつ案件に紐付けて 登録し、「ステータス × 工事別粗利 × 会計連携」 の切り口で1枚に並べる原価コントロールタワー。

原価No・日付・案件名・摘要・金額・仕入先・部門・担当者・ステータス・科目・会計連携状況までを横並びで確認でき、入力した瞬間に工事粗利台帳・工事台帳PDFへ反映。証憑(請求書・領収書)はそのまま添付して、電帳法対応の保管庫にもなります。

◆ 多軸フィルタで「あの工事のあの科目」だけを一瞬で抽出

画面上部に 〔案件No〕〔担当者〕〔部門〕〔ステータス〕 の4軸フィルタ。さらに右上の 「詳細検索」 で、日付範囲・科目・仕入先・金額帯・会計連携済/未連携などの複合条件にも対応。「先月の◯◯工事の外注費だけ」「川本工務店からの請求で未支払のもの」といった粒度で、原価明細を絞り込めます。「条件リセット」ですぐに元の一覧へ。

◆ ひと目でわかるステータス色分け(見積→発注→納品→請求→支払)

各原価明細は、見積/発注/納品済/被請求OK/支払済 などのステータスを持ち、行ごとに色で状態を可視化。

  • クリーム色:見積/受領前の状態
  • グリーン:発注済(仕入先側で受注確定)
  • 白:納品済・被請求OK・支払済(正常進行)

工事が今どの工程まで進んでいるか、未払いの仕入はどれかが、リストを上から眺めるだけで判別できます。

◆ 2モード入力:「原価追加」と「簡易原価追加」を使い分け

画面右上の 〔原価追加〕 は、仕入先・科目・税区分・発生日/計上日・摘要・証憑添付 までフルで管理する正式入力モード。一方、〔簡易原価追加〕 は、現場担当者がスマホで領収書を撮ったその場で、案件・金額・科目だけサクッと登録できるライト入力モード。

  • 経理 → 原価追加(証憑添付+会計連携を意識した正式登録)
  • 現場担当者 → 簡易原価追加(外出先からスマホで即時登録)

役割ごとに入力負荷が最適化されるので、入力漏れ・後回し が大幅に減ります。

◆ 「会計」列で freee/MFクラウド連携状況をリアルタイム可視化

一覧の「会計」列には、各原価明細が会計ソフトへ連携済みかが一目で分かるバッジ(例:MF済)を表示。下部の 〔会計連携〕 ボタンから、複数行をまとめて連携・再連携することも可能。「経理に渡したつもりで渡せていなかった」 という事故を防ぎ、月次決算の早期化に直結します。

◆ 発注書もこの画面から:仕入先への発注フローを一気通貫

左下の 〔発注〕 ボタン+ 〔発注書印刷〕 で、選択した原価明細からそのまま発注書を発行。〔社印〕 チェックで電子社印を付与、〔金額表示/案件名表示〕 で見せ方も切替可能。原価入力 → 発注書発行 → 仕入先送付 までを1画面で完結できます。

◆ 86件で 43,674,502円(税込48,016,951円) ―― 合計値もリアルタイム集計

画面下部に、現在絞り込み中の原価合計(税抜/税込)と件数を常時表示。フィルタ条件を変えるたびに即時再計算されるので、「この工事のこの費目の小計だけ知りたい」 という現場の問いに3クリックで答えが出ます。表示している原価は、そのまま 工事粗利台帳・工事台帳PDF にリアルタイム反映。

POINT | 原価管理は、単なる "費用の入力画面" ではありません。多軸フィルタで切り出す → ステータス色で状態を読む → 2モード入力で経理/現場の負荷を最適化 → 会計連携で月次を早回し → 発注書まで一気通貫。入力された瞬間に、工事ごとの粗利が動く。

Excelの原価集計から卒業。工事原価をリアルタイムに見える化する、建設業の原価管理ソフトへ。

まずはuconnectを無料ではじめましょう

※クレジットカード登録不要・導入サポート無料

簡易原価CSVインポートツール

簡易原価のインポートデータをエクセルで作成するツールが付属

簡易原価CSVインポートツール ― 大量の原価を、Excelで作って一気に取り込む

uconnectには、簡易原価情報を一括登録するための専用Excelテンプレート(マクロ対応)を無料配布しています。

Excelで作ったコスト一覧を ワンクリックでCSVファイルに変換 → uconnectへインポート するだけ。過去伝票のまとめ取り込み、月次の一括登録、現場別の棚卸データ反映など、画面から1件ずつ入力していては追いつかない場面で大きな威力を発揮します。

◆ 4ステップで完結 ―― Excel入力 → CSV出力 → uconnect取込

  1. Excelの列名に沿って原価情報を入力(太字 = 必須項目)
  2. 取り込みたい行の 〔フラグ〕 列に「1」を入力
  3. シート内の 〔CSVファイル作成〕 リンクをクリック → 同じフォルダに simple_costs_YYYYMMDDhhnnss.csv が自動生成
  4. uconnectの原価管理画面 → 〔簡易原価CSVインポート〕 からアップロード

◆ 「フラグ」列が "取り込み済み" の目印に ―― 重複登録ゼロ

CSV出力した行は、フラグ列の値が "1" から "2" に自動更新。

「どこまで取り込んだか/まだ未取込の行はどれか」をExcel側で一目で管理でき、同じ原価を二重に登録してしまう事故をゼロにできます。月次の一括登録など、何度かに分けて取り込む運用でも安心です。

◆ Windows/Mac 両対応 ―― ご契約のお客様は無料ダウンロード

Microsoft 365(Excel for Windows / Mac)でテスト済み。

uconnectをご契約いただいているお客様は、ヘルプセンターからいつでも無料でダウンロードいただけます。

※ マクロを利用したテンプレートのため、ご利用の前にExcelのマクロを有効化してください。

POINT | 画面入力では追いつかない過去伝票の一括取り込みや月次まとめ登録のための、uconnect 公式の補助ツール。Excelの操作に慣れた経理・現場担当者が、慣れた環境でデータを整え、uconnectには整ったデータだけが入る ―― これが「簡易原価CSVインポート」の正しい使いどころです。

発注書

外注への発注書サンプル

Core Functions

工事業向け「uconnect」 機能詳細

案件発生から請求・入金まで。工事業に必要な機能を、ひとつのクラウドで。

案件・工事台帳

工事一覧から工事台帳まで、売上・原価・粗利・粗利率を一元管理。

見積管理

見積書の作成・複製・PDF出力。インボイス対応。

売上・請求管理

見積からそのまま請求書へ。合計請求書も自動作成。

原価管理

工事原価管理として、工事別の原価集計・粗利計算・費目別の内訳分析。

入金管理

入金消込・未入金検知・入出金台帳を自動更新。

支払管理

発注書作成・外注費/仕入の原価計上・支払通知書。

会計連携

弥生会計。freee/マネーフォワード会計へAPI連携。

資金繰り表

月別の入出金推移を可視化。簡易資金繰り表を出力。

実行予算・予実管理

予算と実績の比較。赤字案件を完工前に検知できます。

工事業・建設業向け 「uconnect」

一人親方〜年商10数億の建設業

工事業+販売「uconnect」

工事と販売(卸売)を併営する事業者
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