※クレジットカード登録不要・導入サポート無料
通帳と請求書のつき合わせ に毎月時間を奪われます。
入金管理は、4つの課題をまとめて解きます。
過剰請求・請求ミスに気づけない
計上した原価と被請求額のズレを確認できない
どこまで確認・支払進んだかが分からない
振込データをネットバンキングに1件ずつ手入力
支払管理と出金管理画面で課題を解決できます。
uconnectの支払管理画面は、仕入先・外注業者からの 業者からの買掛金を払う前に確認。 仕入先名・原価ステータス・会計連携額・被請求額(税抜/税込)・支払方法・被請求日・支払期日を1枚に並べ、「この請求は、いくらを・いつまでに・払ってよいのか」をその場で判断でき支払予定管理で漏れを防ぎます。
検索条件は 被請求月/仕入先・業者名/被請求日 From–To/支払方法/原価ステータス(納品済・被請求OK・支払済)。 「先月分でまだ確認できていない請求」「特定業者の請求だけ」といった絞り込みが一発ででき、「条件リセット」で初期状態に即戻せます。
各行は原価ステータスに応じて 行ごと色分け され、確認の進み具合が直感的にわかります。
| ステータス | 行の色 | 意味 |
|---|---|---|
| 納品済 | 黄 | 納品は完了・被請求の確認待ち |
| 被請求OK | 水色 | 請求内容を確認済み・支払OK |
| 支払済 | 白 | 支払(振込)まで完了 ―― クローズ |
「納品済(黄)→ 被請求OK(水)→ 支払済(白)」 という支払いのライフサイクルが行色だけで読み取れ、今すぐ確認すべき請求(黄)が画面上に浮き上がります。
各行には、自社で計上した原価(会計連携額)と、業者から届いた 被請求額を比べます。 両者が一致していれば安心して「被請求OK」、ズレていれば過剰請求・請求ミスの可能性 ―― 言い値のまま支払う前に、画面上で差額に気づけます。
被請求額は 税抜と税込(例:830,000 / 913,000)を同時表示。 画面下部の集計バーでも 被請求額の総額が税抜・税込セット(例:被請求額 854,000(939,400)・件数2)で出るため、インボイス時代の支払額確認が画面1枚で完結します。
各行の 「一覧表示|工事」 から、その被請求が どの工事案件に紐づくか をたどれます。 案件ごとの外注費・仕入が、支払う前に正しく確認でき、原価への計上漏れ・付け違いを防ぎます。
内容を確認できた請求にチェックを入れ、「支払済」 へまとめてステータス更新。 ここで確認が済んだ被請求は、出金管理画面でそのまま振込(一括振込ファイル作成)へ 引き継がれます。
建設業の資金繰り表も参照してみてください。
uconnectの出金管理画面は、「被請求OK」となった支払を、実際に振り込むための実行画面。 支払管理で確認が済んだ請求がここに集まり、振込元・振込先の口座・支払日を確定して、一括振込ファイルで一気に処理できます。「確認(支払管理)→ 振込(出金管理)」が、同じ流れの中でつながります。
検索条件は 支払月/仕入先・業者名/支払期日 From–To/支払方法/ステータス(被請求OK・支払済) に加え、「振込元口座(口座番号)」 での絞り込みにも対応。 「今月この口座から振り込む分だけ」をまとめて呼び出せるため、複数口座を使い分けている現場でも迷いません。
検索条件は 請求月/顧客名/支払方法/ステータス(請求済・入金済) に加え、「繰越残金のみ」 チェックや一見さん用顧客名にも対応。 特に 「請求月 × ステータス」 の組み合わせは、「今月、まだ入金が確認できていない請求」を一発で絞り込めます。「条件リセット」で初期状態に即戻せます。
各行には 振込元口座 と 振込先口座(例:サンプル銀行 → ○○銀行)が表示されます。 「どの口座から、どの業者のどの口座へ、いくら振り込むのか」が一覧で確認でき、振込先の取り違え・口座ミスを防ぎます。
振り込む支払にチェックを入れて 「一括振込ファイル作成」。 複数件の振込データを まとめて1ファイルで出力 でき、ネットバンキングへ取り込むだけ。1件ずつ手入力する手間も、金額・口座の打ち間違いもなくなります。
各行で 支払日 を確定し、「支払済」 へまとめてステータス更新。 原価ステータスが「被請求OK → 支払済」に切り替わり、どこまで振込が済んだか が一目でわかります。入金管理と同じく、クリックで支払消込が完了します。
画面下部の集計バーで、絞り込んだ条件の 被請求額の総額が税抜・税込セット(例:被請求額 854,000(939,400)・件数2)で表示。
「今月、いくら出ていくか」を振り込む直前に確認でき、資金繰りの足元が固まります。
案件発生から請求・入金まで。工事業に必要な機能を、ひとつのクラウドで。