※クレジットカード登録不要・導入サポート無料
「とりあえずExcel」のままでは、案件が増えるほど作成時間と転記ミスが膨らみます。
見積管理は、その6つの課題をまとめて解きます。
見積書の作成に時間がかかる
比較見積(A案・B案・C案)を毎回ゼロから作成
過去の見積を流用したくても探せない
インボイス対応の登録番号・税率管理が不安
見積項目・並び・名称が取引先ごとにバラバラ
見積から請求まで、同じ内容を何度も入力
見積管理で過去の見積も簡単に探せます。
建設業向けの見積ソフト uconnectの見積管理画面は、作った見積を 一覧画面で全件可視化 します。
案件名・顧客・見積額/原価/粗利益(粗利率)・ステータス・見積日・納入期日まで横並びで並び、受注確度の高い見積から失注見積まで、見積パイプラインの全体像 を経営目線で確認できます。
検索条件は 担当者/顧客名/案件No・名称/ステータス/件名/部門/見積日 From–To に加え「詳細検索」も搭載。
営業担当ごとの進捗確認も、案件横断の集計も、ワンクリックで切り替えできます。「条件リセット」で初期状態に即戻せるため、複数の切り口を素早く試せます。
各行はステータスに応じて 行ごと色分け。バッジ表示も合わせ、画面を開いた瞬間に「どの見積が今、どの段階にあるか」が直感的にわかります。
一覧の 粗利益カラムには「金額」と「粗利率」が同時表示 されます(例:1,000,000円(30%))。
「この案件はうちの基準粗利率に届いているか」を提案前に即チェックでき、低粗利案件をそのまま受注してしまうリスクを画面段階で防ぎます。原価カラムと並列のため、見積額・原価・粗利のバランスも一目で読み取れます。
1つの案件に対して何パターンでも見積を作成可能。
たとえば「○○新築工事」に 見積No 1105-001(受注) と 見積No 1105-002(参考見積) を並列でぶら下げ、価格交渉用・数量変更後・グレード違いなどを 比較見積として一覧で並べて管理できます。一見さん(案件登録なし)の見積も、顧客名のみでそのまま登録可能です。
案件名横の メモアイコン は社内メモ登録あり——カーソルを合わせると注意点・社内伝達事項がポップアップ表示されます。
一覧下部には 常時表示の集計バー。絞り込んだ条件で 見積額・原価・粗利益・件数 の合計が即計算されます。
例:見積額 31,245,000(税込 34,365,500) 原価 20,328,500(税込 22,358,350) 粗利益 10,916,500(粗利率35%)(税込 12,007,150) 件数 14
※カッコ内は税込価格
「今月、受注待ちの見積は 粗利いくらぶん残っているか」「全体粗利率は適正か」を、経営会議や営業会議でそのまま使える数字として提示できます。
各行のチェックボックスで複数選択し、画面下の [受注] [メール送信] ボタンから一括処理:
1件ずつ開き直す必要はなく、月末の受注確定処理・取引先別の見積一斉送付がワンアクションで完了します。
画面右上の [見積作成] で通常見積、[鑑付見積作成] で表紙(鑑)付きの正式見積を発行可能。
取引先の規模や案件規模、官公庁・大手元請への提出など、用途に合わせて使い分けられます。
右端の 「操作」プルダウンから、当該見積の コピー作成/PDF出力/メール送信/受注処理/編集/削除 などをその場で起動。「次に何をするか」が同じ行で完結します。
過去見積をコピーして数値を一部書き換えれば、新規見積もゼロ秒で作成スタートできます。
POINT | 見積管理画面は単なる "見積の保管庫" ではなく、売上の先行指標を可視化する経営ダッシュボード。粗利率の見える化・パイプライン集計・一括処理で、「見積を作る → 比較する → 受注する → 売上に変える」の一気通貫を、1画面で実現します。
標準の御見積書サンプル
大項目毎の鑑付き見積もりも作成できます。
エクセル帳票を使って、御社独自の見積書が作成できます。
案件発生から請求・入金まで。工事業に必要な機能を、ひとつのクラウドで。