機能詳細 | 案件・工事台帳
継続理由
第1位
65%が実感
「案件毎の粗利が見える」
工事毎売上・原価・粗利
1つ工事台帳集約。

案件管理から工事粗利台帳まで
自動がる 工事台帳ソフト

※クレジットカード登録不要・導入サポート無料

工事台帳

案件管理

工事台帳ソフト「uconnect」では、工事の見積もりや受注で、まずは案件(工事)を登録します。

案件管理画面

案件管理(案件一覧)― 1画面で、案件のすべてを見渡す

工事の進行確認も、見積・売上・原価の登録も、帳票・CSV出力も――案件管理画面ひとつで完結します。

1案件=1行で並ぶ一覧から、必要な操作にワンクリックでアクセス。「どの案件のどの情報か」を行ったり来たりせず、現場と経理の作業を最短ルートでつなぎます。

◆ 必要な案件に、すぐ届く検索条件

担当者/顧客名(部分一致OK)/案件No・案件名称/ステータス(見積中・受注・受注済・−・失注・案件終了)/作成日 From–To/部門(親部門を選べば子部門も自動) で柔軟に絞り込み。

完了済みの過去案件も「過去の案件を含む」のチェック1つで呼び出せます。

◆ ステータスと金額の異常を、色で一目把握

ステータスごとに行の背景色が切り替わり、案件の進行段階が直感的にわかります。

ステータス 行の色 状態
見積中 見積登録あり(A〜C)
受注・受注済 受注確定・売上/原価登録あり
− / 失注 グレー 見積も売上も未登録/失注
案件終了 完了処理済

さらに金額表示も色で意味づけ:

  • 売上:黒=見積合計/青=実売上 → 見積から実績への進捗が一覧でわかる
  • 原価:黒=見積原価/赤=実行予算オーバー → 赤字リスクを完工前に検知
  • 受注金額:実売上が下回ると黄色強調 → 請求漏れ・追加請求漏れに気付ける

決算を待たなくても、赤字案件・請求漏れに画面を開いた瞬間に気付ける設計です。

◆ 案件起点で、すべての登録・編集をワンクリック

一覧の「操作」列から、案件単位で以下を直接呼び出せます。

見積新規/鑑付見積新規/見積検索/売上新規/売上検索/原価新規/簡易原価新規/原価検索/配達新規/配達検索/編集/削除

「どの案件か」を選び直す手間がゼロ。見積→受注→売上→原価→請求→入金の一気通貫フローを、すべてこの画面から起動できます。

◆ 5階層の権限ロールで、見せる範囲を厳密に制御

管理者/責任者/経理担当者/担当者/担当者2(担当データのみ表示) の5階層。

担当者2を選べば、自分が担当する案件だけが表示されるため、現場社員にもそのまま安心して使ってもらえます。経営層は全社の粗利を、現場は自分の案件だけを――1つの画面で両立します。

◆ 案件終了・帳票出力も、すべてこの画面から

  • 案件終了:「案件終了」ボタンで完了処理。情報は削除されず、抽出条件で再表示可。完了日は紐づく売上の最新納品日/請求日から自動設定されます(会計連携の有無・売上計上発生日設定に応じて)
  • 明細印刷PDF:見積・売上・原価を1枚に集約。摘要の名称・表示有無もカスタマイズ可
  • 工事台帳印刷PDF:表示期間・用紙サイズを指定して出力。「受注金額」「受注金額からの粗利」 も合計欄に表示可
  • 担当者別粗利PDF:開始・終了年月を指定して即発行(管理者・経理担当者のみ)
  • 売上・原価情報CSV:請求日範囲を指定し、案件名・顧客名・担当者・受注日・請求日・売上計・原価計・利益計を一括出力
  • 案件情報CSVエクスポート:絞り込んだ案件をバックグラウンドで出力。エクスポート履歴画面から、後からでもダウンロード可能

POINT | 1枚の案件一覧で「探す → 状態を見る → 操作する → 出力する」がすべて完結。Excelの集計表や案件管理ノートに戻る必要はありません。

Challenges

こんな課題、放置していませんか?

「どんぶり勘定」のままでは、利益の出る工事も赤字工事も見分けがつきません。
工事台帳ソフト「uconnect」の案件・工事台帳が、その6つの課題をまとめて解きます。

工事毎の粗利・原価が把握できない

工事台帳の作成に時間がかかる

複数人で管理するとフォーマットがバラバラ

部門・担当者・期間での絞り込み集計ができない

決算待ちで損益が確定せず、赤字工事を完工後に発見

経営会議のためのExcel資料作成が重い

Features

工事粗利台帳が解決します!

未完成の工事一覧から粗利が一目で分かります!
工事業向けの工事管理システムとして、見積〜請求まで一気通貫で扱えます。

工事粗利台帳画面

工事粗利台帳 ― 全工事の粗利を、経営目線で一気に俯瞰する

案件管理が「1案件ずつ深掘りする現場画面」なら、工事粗利台帳は 「全工事を1枚で見渡す経営ダッシュボード」

対象期間の工事を絞り込み、売上・実行予算・原価・粗利益・粗利率・実行予算率 を1行で並べて確認できます。閲覧権限は 管理者/責任者/経理担当者のみ に限定されているため、経営層が安心して数字を見られる設計です。

◆ 期間 × 工事の状態で、見たい粗利だけを切り出す

検索は「対象年/対象月」を選択し、状態(完成/未完成/完成(予定含)/全て)でフィルタ。

集計データの抽出期間も「全期間/対象期間以前/対象期間のみ」から切替可能で、「対象期間のみ」を選ぶと共通原価(案件に紐づかない原価)も合わせて表示されます。

さらに 案件No・案件名称・担当者・部門・顧客名で詳細検索ができ、「0の場合も出力」にチェックすれば未計上の工事も漏らさず一覧化できます。

◆ 「完成・未完成・完成(予定含)・全て」の使い分け

状態 対象になる工事
完成 案件終了済みかつ完成日登録あり(完成日基準で抽出
未完成 受注済みで案件未終了(完成日より前の指定なら、完成済も未完成扱い)
完成(予定含) 受注済みすべて(終了・未終了を問わず、完成日基準で抽出)
全て 受注済みすべて(指定期間より未来の案件は除く)

会計の月次締め・決算の打ち合わせ・取引先別の収益分析など、目的に応じて「同じデータの切り口」を変えられる のがポイントです。

◆ 1行で、その工事の経営指標がすべて揃う

一覧の各行には以下が並びます。

  • 工事No/工事名/顧客名/担当者
  • 売上金額(税抜):売上計上発生日設定に応じて納品日/請求日で自動集計
  • 実行予算
  • 科目グループ別 原価(マスタで設定したグループ数だけ列が展開)
  • 原価計(税抜):原価ステータス「見積」「見送り」は除外
  • 粗利益(売上 − 原価)/粗利率
  • 実行予算率(原価計 ÷ 実行予算)100%超は自動で赤色表示

実行予算オーバーの工事が画面を開いた瞬間に赤色で目に飛び込むため、月次の粗利会議で「次に手を打つべき案件」を即抽出できます。

完成案件は行の背景が青で表示され、進行中の未完成案件と一目で区別可能です。並び順は「工事No」「担当者」を昇降切替できます。

◆ 税抜・税込はワンスイッチで切替

画面上部のスイッチで税抜/税込を即切替。一覧画面はもちろん、PDF印刷・CSVエクスポートにも反映 されます。

※「明細」「台帳」ボタンから出力する案件単位の帳票は税抜のみ(請求書をまたぐ集計時の端数差を避けるため、税込は参考値の位置づけ)。

◆ 工事粗利台帳PDFを、いつでも発行

「印刷」ボタンを押すと工事粗利台帳PDFが別タブで開きます。経営会議・月次定例・銀行説明・取引先報告など、そのまま資料として使えるフォーマット で出力されます。

◆ CSVエクスポートで、Excel分析・他システム連携も自由自在

絞り込んだ結果をワンクリックでCSV出力。重い処理はバックグラウンドで実行されるため、画面操作を止めません。

出力データには 受注金額・売上・実行予算・科目グループ別原価・原価計・粗利益・粗利率・実行予算率 に加え、建物の名称・工事住所・工事期間・工事業種・備考 まで含まれ、Excelでの追加分析や他システム取り込みも自由自在です。

  • エクスポート履歴画面から DL期限30日間はいつでも再ダウンロード可
  • 履歴は 実行したユーザー本人のみ表示 されるため、機密性が高い
  • 失敗時はエラー内容をその場で確認可

◆ 工事完成基準オプションにも対応

工事完成基準オプションをご利用の場合、対象工事の抽出条件に 「工事完成基準」フィルタ が追加され、案件登録画面で「工事完成基準:対象」とした案件のみを抽出できます。会計事務所との完成基準ベースの粗利報告にもそのまま使えます。

工事台帳

経営会議の資料も絞り込んで出力するだけ!
工事の数字が全て見える化します!

工事台帳ソフト uconnect の工事台帳PDF

工事台帳PDF ― 1枚で、その工事の「過去・現在・未来」が見える

案件管理画面で工事を選び「工事台帳」ボタンを押すと、その工事の 月別 売上・原価・粗利・粗利率の推移 がA4横サイズのPDFで即発行できます。 銀行説明・会計事務所共有・月次経営会議・取引先報告 ―― そのまま渡せる仕上がり で、Excelで作り直す必要はありません。

◆ ヘッダー1段で、工事の基本情報を網羅

  • 案件名称/建物の名称工事住所契約業者
  • 工事期間(開始月〜完了月)/工事業種
  • 担当者/請負区分(元請・下請)
  • 作成日

「この台帳がいつ作られたか」「どの工事の話か」が、台帳の冒頭で迷わず読めます。

◆ 1枚で、月別の粗利推移が時系列で見える

中央の 「粗利明細」 には、工事期間中の各月+合計列が横並びに展開されます:

  • 売上:月ごとの計上金額/右端の合計欄に総売上
  • 原価(計):月別合計+科目グループ別(仕入費・外注費・人件費・経費)の内訳行
  • 粗利(売上 − 原価):月ごとの粗利/合計粗利
  • 粗利率:月別/合計(売上のあった月のみ自動表示)

「2〜4月は持ち出しが続き、5月の出来高入金で初の粗利確定、7月の引渡しで最終的に粗利率31%に着地」――工事の 資金繰りと採算のストーリー が時系列で読み取れる設計です。

◆ 赤字月は、自動で赤色表示

粗利がマイナスの月は赤字表示 に自動で切り替わります。 「どの月に持ち出しがあったか」「どの段階で資金が苦しくなったか」が、台帳を一目見るだけで瞬時にわかります。

◆ 科目別 → 業者別までドリルダウンできる「原価明細」

下段の 「原価明細」 では、仕入費・外注費・人件費・経費 の月別+合計を、業者単位 までブレイクダウン:

  • 仕入費 → 佐伯建設株式会社/株式会社山本建設/田中建材有限会社 ……
  • 外注費 → 株式会社山本建設/佐伯建設株式会社 ……
  • 人件費 → 自社人件費(業者なし)
  • 経費 → 自社経費(業者なし)

「どの月に、どの業者へ、いくら出ているか」を1枚で把握。 業者別の支払い管理・原価査定・次回見積もりの根拠 にも、そのまま転用できます。

◆ 実行予算と「予算残」が、時系列で並ぶ

最下行の 「実行予算/予算残」 には、月を追うごとに減っていく予算残 が表示されます。

例:実行予算 8,400,000円 → 2月末 8,000,000円残 → 3月末 6,250,000円残 → 4月末 4,770,000円残 …… → 引渡し直前 70,000円残

工事台帳1枚で、「実行予算をどの月にどれだけ消化したか/残り予算で完工できるか」 を経営層が直感的に判断できます。これは案件管理画面では追いきれない、工事台帳PDFならではの経営判断ビュー です。

◆ そのまま渡せる、3つの活用シーン

  • 銀行・金融機関への説明:受注から完工までの粗利推移を1枚で説明
  • 会計事務所との共有:月次・年次決算の根拠資料として
  • 取引先(元請/施主)への報告:完工後の精算根拠として

PDF出力時は 表示期間・用紙サイズ を自由に指定でき、表示設定で「受注金額:使用する」をONにしていれば、合計欄に 「受注金額」「受注金額からの粗利」 も併記されます。 ※売上の日付=納品日/原価の日付=納品日/金額はすべて税抜表記。

POINT | 案件管理で「工事を絞り込む」/ 工事粗利台帳で「全工事を俯瞰する」/ 工事台帳PDFで 「1工事の月別ストーリーを語る」 ―― 3つの画面が役割分担し、現場・経理・経営の視点を 1つのシステムで すべて満たします。

Core Functions

工事業向け「uconnect」 機能詳細

案件発生から請求・入金まで。工事業に必要な機能を、ひとつのクラウドで。

案件・工事台帳

工事一覧から工事台帳まで、売上・原価・粗利・粗利率を一元管理。

見積管理

見積書の作成・複製・PDF出力。インボイス対応。

売上・請求管理

見積からそのまま請求書へ。合計請求書も自動作成。

原価管理

工事原価管理として、工事別の原価集計・粗利計算・費目別の内訳分析。

入金管理

入金消込・未入金検知・入出金台帳を自動更新。

支払管理

発注書作成・外注費/仕入の原価計上・支払通知書。

会計連携

弥生会計。freee/マネーフォワード会計へAPI連携。

資金繰り表

月別の入出金推移を可視化。簡易資金繰り表を出力。

実行予算・予実管理

予算と実績の比較。赤字案件を完工前に検知できます。

工事業・建設業向け 「uconnect」

一人親方〜年商10数億の建設業

工事業+販売「uconnect」

工事と販売(卸売)を併営する事業者
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