※クレジットカード登録不要・導入サポート無料
月末月初の請求業務は、転記・漏れチェック・合算・インボイス確認 が重なり、毎月のように残業時間を奪っていきます。
売上・請求管理は、その6つの課題をまとめて解きます。
見積から請求書まで、同じ内容を二重入力
請求漏れに気付くのが遅い
同じ取引先の複数工事を1枚にまとめる手作業が大変
インボイス対応の登録番号・税率管理が不安
請求書の郵送・PDF送付に時間がかかる
請求ステータスの管理が属人化
見積もりから1クリックで売上(請求書)作成できます。
建設業向けの請求書ソフト uconnectの売上管理画面は、登録された全売上を 「ステータス × 粗利 × 会計連携」 の切り口で1枚に並べる経理コントロールタワー。
案件名・顧客・売上額・粗利益(粗利率%)・部門・担当・売上ステータス・完成/納品日・請求日・請求方法までを横並びで確認でき、月次の数字確定までを画面1枚で追えます。
検索条件は 担当者/顧客名/請求月/案件No・名称/完成・納品日 From–To/ステータス/部門 に加え「詳細検索」も搭載。
特に 「請求月」での絞り込み は、月次決算・売上計上の確認に直結。「条件リセット」で初期状態に即戻せるため、複数の切り口を素早く試せます。
各行はステータスに応じて 行ごと色分け され、売上の進行段階が直感的にわかります。
| ステータス | 行の色 | 意味 |
|---|---|---|
| 未納品 | ピンク・赤 | 売上計上済だが納品未完了 ―― 要対応 |
| 納品済 | 黄 | 納品完了・請求待ち |
| 請求済 | 水色 | 請求書発行済・入金待ち |
| 入金済 | 白 | 入金まで完了 ―― クローズ |
「未納品(赤)→ 納品済(黄)→ 請求済(水)→ 入金済(白)」 という売上のライフサイクル全体が、行色だけで読み取れる設計。今すぐ動かさなければいけない売上(赤・黄)が画面上に浮き上がります。
粗利益カラムには 「金額」と「粗利率」が同時表示 されます(例:1,000,000円(30%))。
案件別の収益性が画面のままチェック可能で、低粗利案件・粗利100%案件(経費ゼロのスポット売上等)・赤字案件 を瞬時に区別できます。
各行に 会計ソフトへの連携状況(例:fr済、MF済)が表示されます。
経理担当者は 「この売上はもうfreeeに反映済みか?」を画面で迷わず判断でき、二重連携・連携漏れを根本から防げます。会計ソフトとuconnectを行き来する必要はありません。
一覧下部には 常時表示の集計バー。絞り込んだ条件で 売上・原価・粗利益・件数 の合計が即計算されます。
例:売上 96,613,840(税込 106,275,224) 原価 4,665,060(税込 5,131,566) 粗利益 91,948,780(税込 101,143,658) 件数 42
※カッコ内は税込価格
「今月の売上は 粗利いくらか」「全体粗利率は適正か」「未請求の売上はあとどれだけ残っているか」を、経営会議でそのまま使える数字として提示できます。
各行のチェックボックスで複数選択し、画面下の操作で 一括処理:
1件ずつ開き直す必要なく、月末の請求業務を画面1枚で走り切れます。送信完了した売上には メールアイコン が表示され、送付済みかどうかも一目で識別可能。
画面右上の [売上追加] ボタンから、案件と紐づけずに スポット売上(雑収入・割戻し・少額単発受注など)を直接登録可能。
案件に紐づく売上は 案件管理画面の「売上新規」 からの起動で、見積データを引き継いだまま登録できます。
右端の 「操作」プルダウン から、当該売上の 編集/削除/コピー/PDF出力/メール送信/会計連携/請求書発行 をワンクリックで起動。「次に何をするか」が同じ行で完結します。
POINT | 売上管理画面は、「請求と入金の状態管理」+「会計連携の進捗管理」+「粗利の即時可視化」 を1枚で実現する経理コントロールタワー。ステータス色分けで "動かす売上" が、粗利率表示で "守る収益" が、会計連携列で "連携漏れリスク" が、すべて一目で見える化 されます。
顧客毎に個別請求書と合計請求書を作成可能。
建設業向けの請求書ソフト uconnectの請求管理画面は、顧客単位 に請求情報をまとめる請求書発行ハブ。
売上管理が "売上1件ずつ" を並べる経理ビューだとすると、請求管理は 「この月、この顧客に、いくら請求するか」 を顧客ごとにまとめ、請求書発行・PDF印刷・メール送信・繰越処理 までを画面1枚で完結できます。
検索条件は 請求月(例:2026-05)/顧客名/請求日 From–To/支払方法/顧客部署担当者/ステータス/一見さん用顧客名/請求方法 を網羅。
特に 「請求月」での絞り込み で当月分の請求一覧が即表示。「繰越残金のみ」 にチェックを入れれば、前月までの未回収が残っている顧客だけ を抽出でき、滞納・回収遅延のリスクを早期にキャッチできます。
各行はステータスに応じて 行ごと色分け されます:
| 売上ステータス | 行の色 | 意味 |
|---|---|---|
| 納品済 | ピンク・赤 | 売上計上済・未請求 ―― 請求書発行が必要 |
| 請求済 | 緑 | 請求書発行済 ―― 入金待ち |
「まだ請求書を出していない売上=赤」が画面に浮き上がる ため、月末の 請求漏れチェックが目視で完結 します。
「印刷」列には請求書のモードが表示されます:
たとえば 同じ ㈱クダマツ への請求でも、案件ごとに別請求書(個別)/月内のすべてをまとめて1枚(合計)を顧客単位の運用に合わせて切り替え可能。「取引先ごとに合算ルールが違う」 という工事業特有の請求運用にも、フォーマット側で対応します。
各行の 「繰越残金」 カラムには、その顧客に対する 前月からの繰越(未回収)の有無 が表示:
請求書発行時に [繰越額] チェックをON にすれば、繰越額も含めた請求書 を自動生成。「今月分+繰越分」を1枚で取引先に提示でき、回収交渉のドキュメントワークがゼロ秒になります。
一覧下部の集計バーで、絞り込んだ条件の 請求額・件数 が即計算されます。
例:請求額 3,540,000(税込 3,894,000) 件数 3 ※カッコ内は税込価格
「今月の請求総額」「請求すべき件数」が、経営会議や銀行説明資料にそのまま使える数字として提示できます。
各行のチェックボックスで複数選択し、画面下の操作で 一括処理:
1件ずつ開き直さず、月末の請求書発行・送付・ステータス更新を画面1枚で走り切れます。
画面下部の [売掛残高一覧] ボタンから、顧客別の売掛残高 を一覧表示。回収状況・滞納状況を月次定例にそのまま使える形で取り出せます。
[案件別請求一覧] からは、案件単位の請求状況 を一覧化。1案件で複数月にわたる請求がある場合の進捗管理にも対応します。
一覧右端の [工事] バッジボタンから、当該顧客に紐づく工事案件一覧へジャンプ。「なぜこの請求額になったのか」を案件レベルでさかのぼって確認できます。
POINT | 売上管理が "売上1件ずつ" を扱うボトムアップのビューなら、請求管理は "顧客単位の請求書" を扱うトップダウンのビュー。個別/合計 × 繰越残金 × 一括印刷/メール送信 の組み合わせで、月末の請求業務を 顧客視点で一気通貫 に処理できます。
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