エクセルマクロを有効にする方法

平素は会社年間カレンダーをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ダウンロードした会社年間カレンダーが動作しない というお問い合わせを受けることがございます。

会社年間カレンダーの無料版では、シートの保護解除は行っておりません。
その為、2019年度のカレンダーで2020年度のカレンダーを作成したり、週の始まりを日曜日以外に設定したりすることはできません。

しかし、上記以外で「設定」シートの「カレンダー作成」をクリックしてもカレンダーが表示されない場合は、以下の原因が考えらえれます。

①ExcelOnline(クラウド版Excel)で開いている
②デスクトップ版のExcelで開いているがマクロが無効化されている

①のExcelOnlineとはブラウザから利用できるクラウド版で、Microsoftアカウントがあれば無料で使うことができます。
インストール不要で手軽に利用できますが、マクロを実行することができません
その為、マクロ付きのテンプレートはExcelOnlineでは利用できません。マクロ付きテンプレートはデスクトップ版のExcelをご利用ください。
(確認方法の例)
・ブラウザ(Edge、Chrome、Safariなど)で開いている場合 → クラウド版です。
・パソコンにインストールされたアプリを起動している場合 → デスクトップ版です。

②デスクトップ版のExcelでマクロを有効にするには、次の手順を参考にしてください。

警告が表示されている場合(Excel2016)

会社年間カレンダーを開いた際に下記のように警告が表示された場合は、「コンテンツの有効化」をクリックしてください。
コンテンツの有効化

この操作は一度行うと、次から同じ会社年間カレンダーのファイルを開く際には不要です。

警告が表示されていない場合(Excel2016)

  1. Excelウィンドウの「ファイル」を開きます。
    手順1
  2. 「オプション」を選択します。
    手順2
  3. 「セキュリティセンター」を選択します。
    手順3
  4. 「セキュリティセンターの設定」をクリックします。
    手順4
  5. 「マクロの設定」を選択します。
    手順5
  6. 画面右側「マクロの設定」から「警告を表示して全てのマクロを無効にする」を選択し、「OK」をクリックします。
    手順6
  7. 会社年間カレンダーを開いた際に下記のように警告が表示されるので、「コンテンツの有効化」をクリックするとマクロが有効になります。
    コンテンツの有効化

悪意のあるユーザーがエクセルファイルに有害なマクロを組み込んでいた場合、マクロを有効にするとウィルス感染の危険性もあります。
エクセルファイルを開く際、不用意にマクロを有効化しないようにご注意ください。
マクロの有効化等のセキュリティの設定変更は、お客様の責任において実施してください。
当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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