現金出納帳 会計連携型 エクセルテンプレート 無料版【準備中】

現金出納帳 準備中

現金出納帳 準備中

現金出納帳は、どこの会社でも記帳していると思います。手書きで記帳している方や、エクセルに入力されている方等、管理の仕方は色々だと思います。

ただ、現金出納帳で記帳した内容は、会計システムにも記帳する必要があるため、2重入力になっている方が殆どだと思います。

そこで、現金出納帳の無料エクセルテンプレートを作成しました。会計連携機能も備えた本格的なテンプレートです。

是非ダウンロードして使ってみてください。

現金出納帳の機能概要

現金出納帳の入出力項目

現金出納帳の入出力項目(クリックすると拡大します)

  1. 上図のような現金出納帳の入出力項目を備えています
  2. 勘定科目や補助科目等をマスタ化してリスト選択できます
  3. 以下の会計システムへCSVでのインポート連携ができます
    • 弥生会計(05以降、04以前)【準備中】
    • 会計ソフトfreee
    • マネーフォワード会計【準備中】
    • ミロク情報サービス(MJS) ACELINK NX-Pro【準備中】
  4. 1ヶ月1シートで、12ヶ月分の現金出納帳が作成できます
現在、会計連携は上記4システムですが、他システムのご要望があればコチラからご相談ください。

無料版の制限事項

この現金出納帳は、無料版と有料版があります。

無料版の制限事項は以下です。

  1. 1ヶ月、30明細以下の制限があります
  2. 部門に対応していません

上記以外は有料版と同じ機能です。

現金出納帳 有料版もあります!
上記の制限をなくした【有料版】もあります。
是非ご検討ください!

現金出納帳の使い方

ファイル構成

ダウンロード後、ZIPファイルを解凍してください。

以下の2つのファイルが解凍されます。

  1. 現金出納帳_無料版2020_xxx.xlsm (xxx:対応会計毎に違います)
    このエクセルファイルが現金出納帳の本体です。このファイルに入力していきます。
  2. 現金出納帳_app.xlam
    このファイルは、エクセルのアドインファイルです。エクセルマクロはコチラに記述しています。

基本的に現金出納帳_無料版2020_xxx.xlsm(今後は「現金出納帳.xlsm」と表記)は、1ファイルで12ヶ月分の現金出納帳を作成できます。
オススメは、会計年度毎に1つのエクセルファイルに入力するのがベストだと思います。

もし、複数の場所で現金出納帳が必要な場合は、使用する前に「現金出納帳.xlsm」をコピーして使用してください。

重要事項!
  • 「現金出納帳_無料版2020_xxx.xlsm」と「現金出納帳_app.xlam」のファイルは同じフォルダへ保存してください
  • 「現金出納帳_app.xlam」のファイル名は変更不可です
  • 「現金出納帳_無料版2020_xxx.xlsm」のファイル名は自由に変更可能です

共通的な仕様

共通的な仕様

共通的な仕様

この現金出納帳エクセルテンプレートでは、以下の共通的な仕様があります。

入力可能なセル 薄い黄色のセル
入力できないセル 白色のセル
ダブルクリックで処理を実行 薄い青色のセル

マスタ設定

「現金出納帳.xlsm」ファイルを開いてください。
マスタ設定は、「設定」シートで行います。

勘定科目の設定

勘定科目の設定

勘定科目の設定(MJS以外)

勘定科目の1番上は現金科目の名称を入力してください。

2行目以降は、現金出納帳で使用する勘定科目名を入力してください。
ココで入力された勘定科目以外の入力はできません。新しい科目があればその都度 入力してください。

勘定科目の設定(MJS)

勘定科目の設定(MJS)

会計連携が MJS の場合は、勘定科目コードの入力も必要になります。

補助科目の設定

freee は、補助科目がありませんので対象外です。

補助科目の設定(弥生会計・MFクラウド会計)

補助科目の設定(弥生会計・MFクラウド会計)

会計連携が弥生会計・MFクラウド会計では、勘定科目毎に補助科目を入力していきます。

現金出納帳での入力は、ココで入力された補助科目以外の入力はできません。新しい補助科目があればその都度 入力してください。

補助科目の設定(MJS)

補助科目の設定(MJS)

会計連携が MJS の場合は、補助科目コードの入力も必要になります。

部門の設定【有料版のみ】

部門の設定(有料版)

部門の設定(有料版)

部門の設定は有料版のみ使用できます。

現金出納帳で使用する会計システムに登録済みの部門を入力してください。

現金出納帳での入力は、ココで入力された部門以外の入力はできません。

取引先の設定

取引先の設定(freee)

取引先の設定(freee)

取引先の設定は freee のみです。

現金出納帳で使用する freee に登録済みの取引先を入力してください。

freee に未登録の取引先を入力すると freee の取引先が新規作成されます。

現金出納帳での入力は、ココで入力された取引先以外の入力はできません。

摘要の設定

摘要の設定(freee以外)

摘要の設定(freee以外)

摘要は freee 以外で設定してください。

ココでは、よく使う摘要があれば入力設定しておきましょう。

現金出納帳を入力する場合、この摘要はマスタ設定していない項目も書き込み可能です。

品目の設定

品目の設定(freee)

品目の設定(freee)

品目の設定は freee のみです。

現金出納帳で使用する freee に登録済みの品目を入力してください。

freee に未登録の品目を入力すると freee の品目が新規作成されます。

現金出納帳での入力は、ココで入力された品目以外の入力はできません。

税区分の設定

税区分の設定(MJS以外)

税区分の設定(MJS以外)

MJS 以外の税区分の設定方法です。

以下の入力を行ってください。

  • 税率名は、現金出納帳で選択する名称です
  • 税区分略称名は、各会計システムに登録されている税区分略称名を入力してください
  • 税率は、税率を少数で入力してください

現金出納帳で消費税を選択しなかった場合は、「対象外」で会計連携されます。


税区分の設定(MJS)

税区分の設定(MJS)

MJS の税区分の設定方法です。

以下の入力を行ってください。

  • 税率名は、現金出納帳で選択する名称です
  • 消費税率コードは、MJS で使用する消費税率コードを入力してください

現金出納帳で消費税を選択しなかった場合は、「対象外」で会計連携されます。

現金出納帳の記帳方法

現金出納帳を記帳するシート名は、年月(yyyy-mm)の名称が自動的につけられます。
年月のシートを開いて現金出納帳を記帳しましょう。

開始年月と開始残高の設定

対象年月と繰越残高の設定

対象年月と繰越残高の設定

まず始めに対象年月の設定を行います。

開始する年月を対象年月に入力してください。入力するとシート名も変更されます。

開始年度は初期の年より先の年では設定できません。右図の例では、開始年度に設定できるのは2020年12月以前が設定可能です。

次に開始年月の繰越残高を設定してください。

これで、現金出納帳を記帳する準備ができました。

マスタ設定の取込み

マスタ設定の取込み

マスタ設定の取込み

マスタ設定シートで各種マスタの設定を行った後は、必ず現金出納帳の記帳シートの右図マスタ設定セルをダブルクリックしてください。
リスト再設定

リスト再設定

勘定科目や補助科目(freeeのときは取引先)・摘要(freeeのときは品目)・消費税のリストが再設定されます。

シート上部の部門の設定【有料版のみ】

シート上部の部門設定(有料版)

シート上部の部門設定(有料版)

部門の設定は、有料版のみの機能です。

シート上部の部門を選択すると、当月の現金取引は全行が選択された部門で会計連携されます。

但し、個別の部門選択を行うと、対象行のみその部門で連携されます。

現金出納帳の入力項目

当該月の現金取引の記帳を下記の項目説明を確認して入力してください。

無料版では、1ヶ月の明細行が30行に制限されています。

1ヶ月の明細行が30行を超える場合は、有料版をご検討ください。

弥生会計・MFクラウド会計・MJS
現金出納帳の入力項目(freee以外)

現金出納帳の入力項目(freee以外)

項目 説明
除外 会計連携しない行は「1」
発生日 現金の入出金があった日
例:1月10日の場合は「10」
勘定科目 設定シートの勘定科目に設定した値がリスト表示。リストより選択
補助科目 設定シートの補助科目に設定した値がリスト表示。リストより選択
部門 設定シートの部門に設定した値がリスト表示。リストより選択
【有料版のみ】
摘要 設定シートの摘要に設定した値がリスト表示。リストより選択するか任意の摘要を入力
消費税 設定シートの税率名に設定した値がリスト表示。リストより選択
入金(税込) 現金の取引が入金の場合は入金額を入力
出金(税込) 現金の取引が出金の場合は出金額を入力
残高 現時点での現金残高が自動で表示
メモ 現金取引のメモを入力
freee
現金出納帳の入力項目(freee)

現金出納帳の入力項目(freee)

項目 説明
除外 会計連携しない行は「1」
発生日 現金の入出金があった日
例:1月10日の場合は「10」
勘定科目 設定シートの勘定科目に設定した値がリスト表示。リストより選択
取引先 設定シートの取引先に設定した値がリスト表示。リストより選択
部門 設定シートの部門に設定した値がリスト表示。リストより選択
【有料版のみ】
品目 設定シートの品目に設定した値がリスト表示。リストより選択
消費税 設定シートの税率名に設定した値がリスト表示。リストより選択
入金(税込) 現金の取引が入金の場合は入金額を入力
出金(税込) 現金の取引が出金の場合は出金額を入力
残高 現時点での現金残高が自動で表示
備考 現金取引の備考を入力

会計連携の方法

会計連携

会計連携

当該月の全ての記帳が終わってから、会計連携用CSV作成セルをダブルクリックしてください。

会計連携用CSV作成の機能は、常に当月全ての記帳分を出力しますので、全ての記帳入力後にCSV作成を行ってください。

もし後日、抜けがあった場合は記帳して、会計へは直接仕訳を行ってください。

会計連携用CSV作成をダブルクリックすると現金出納帳エクセルファイルと同じフォルダへCSVファイル(弥生会計はTXTファイル)が作成されます。
ファイル名は、「シート名_yyyymmddhhmmss(年月日時分秒)」の形式で出力されます。
この出力されたファイルを各会計システムへインポートしてください。
各会計システムへのインポート


会計システム 説明 URL
弥生会計 仕訳インポート方法
会計ソフトfreee 取引データインポート
MFクラウド会計 仕訳帳インポート
MJS MJSについてはダウンロードされたファイルを確認しインポート項目を設定してください。

翌月シートの作成方法

翌月シートの作成

翌月シートの作成

翌月分の記帳を行う場合は、右図の翌月シート作成セルをダブルクリックしてください。

「翌月のシートを作成しますか?」と訪ねられますので「はい」をクリックしてください。

翌月の年月名でシートが作成されます。

この時、以下の設定を自動で行います。

  1. 前月の対象年月を入力不可
  2. 翌月の対象年月を設定し入力不可
  3. 前月分の最終残高を翌月の繰越残高に設定

以上が現金出納帳の作成方法です。

翌年の現金出納帳について

ダウンロードした現金出納帳のエクセルテンプレートは、当該年度で12ヶ月分の作成しかできません。

翌年度の現金出納帳は、このサイトで再度ダウンロードしてください。毎年ダウンロードできるよう準備しておきます。

無料ダウンロード条件

現金出納帳エクセルテンプレートを無料で使用する下記の条件を必ず守ってください。

  1. 現金出納帳エクセルテンプレートを無料で使用できるのは、従業員数100名以下の同族中小企業の方と個人事業者の方のみです。
  2. 他の方への譲渡は禁止します。その場合は、是非このページをご紹介ください。
  3. ダウンロードされた方の会社や個人事業所でのみ使用可能とします。
  4. uconnect からの販促等のメール送信に同意いただける方
  5. エクセルテンプレート利用規約をお守りください。
現金出納帳 有料版もあります!
従業員数の制限をなくした、現金出納帳【有料版】もあります。
是非ご検討ください!

現金出納帳エクセルテンプレート 無料ダウンロード

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メールにてご返信させて頂きます。

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